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2008年4月 4日 (金)

4月3日 障害

055 カラダの大きな万能選手

馬房に迎えに行くと、脚を折ってお休み中。

声を掛けるとすぐ立ち上がるコが多いのに、

このコはどこを押しても、声かけてもビクとも動かない・・・

見かねた指導員が起こしてくれた。

扉をガチャンと音を立て、無口を振って音を立ててみたり、曳手をムチのようにペシってしたりして、やっと起きあがった。

運動する気ある????

意外とビビんたれなところがあり、

蹄洗場で隣の牝馬に怒られたからか馬場に出ていく時、少し驚いて

馬場に出たら、普段人が居ない所から子供達が走り出してきて、また少し驚いて

ちょっといつもより動きが早いような・・・

とにかくいつもより軽かった。

ちょっと行かれてるかな~と思ったいたら、指導員が「いいペース」って。。。あれ?

フラットワークの駆歩で首が歪み始めたら脚を使い前へ。

障害へ向かうコースの読みが出来ない。

突っ込んでしまったのか、踏切が手前過ぎてで大飛びになってしまうのか、も読めない。

初めてオクサーって障害を飛んだ。

クロスバーが二つ並んで置いてあるので、奥行きのある障害。

それを聞いただけでビビる私。

考える時間もなく、すぐ自分の番。

とにかく前だけ見て行こう。

障害飛んだ後の手前替える時、落ち着けばゆったりと手前を変えれる。

オクサーはやはり今までに無い感覚。

大飛びた時に似てるけど、なんか違う。

オクサー飛んだ後は頭が真っ白に。失速。止めてしまったんだろうな・・・

5歩で次の障害だけど、数も数えられない。

障害を飛んだ後、すぐ止めず、もう一度動かしてから停止。

しばらくドキドキが止まらなかった。

すぐにパニックになるの、なんとかならんかな。。。

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