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2011年7月19日 (火)

1Q84 BOOK3

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1Q84 BOOK3 / 村上春樹

内容紹介

1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。

そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。

そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。

私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。

内容(「BOOK」データベースより)

そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。

まだまだ知りたい謎は解明されてない。

青豆とふかえりはマザとドウタなのか。

天吾はそこまで青豆を想っていたっけかな。

最後に急激に想いがひとつになるのがスッと入ってこなかった。

そんなん言うたら終わりだけど

違う世界にいる間、本当の世界では自分はどうなってるんだろう。

元の世界に戻った時、本人達は居なかった設定なのか?

こういう時代?世界を渡っての物語って難しい。

 

つばさちゃんは、他のドウタだったのか。実在しない?から吸収されたのか? なぜ消えた?

ドウタは役割?を終えると消えるのか?

セーフハウスのドイツシェパードは誰に殺された? 空気さなぎでは無かったけか。

なぜシェパードは殺されなければならなかったのか。

牛河からなぜリトルピープルが出てきた?

空気さなぎの役割ってなんだ??? 

天吾の前に空気さなぎで青豆が現れた。 メッセージを送る橋渡し役としたら、牛河は死後誰に?

天吾の母は、天吾の年上のガールフレンドだったのか?

青豆、ふかえりの所にきた集金屋は天吾の父の魂ではないのか?

なぞだらけ~~~~

ちなみにBOOK1BOOK2の感想。

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