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2012年11月23日 (金)

星守る犬

9784575237283

小説 星守る犬 / 原田 マハ

内容紹介

仕事も、家も、家族までも失った男が旅にでた。最後のパートナーに選んだのは愛犬・ハッピーだった。自由気ままだったはずの「長いさんぽ」、その末にたどりついた場所とは――。日本中が涙した大ヒット作、感動はコミックにとどまらなかった。深い物語性に胸打たれた『カフーを待ちわびて』『キネマの神様』の著者が、小説として心を込めて書き下ろす。望み続けるその先に、きっと希望があると思う

同名 星守る犬/村上たかし コミックを小説にしたものらしい。


すぐに涙がこみ上げてきて何度本を閉じたことか。

読み進めれない。

健気で疑わない犬。

勝手な人間の都合。

子供は残酷だ。

私も経験がある。

子犬を拾ってきては、『自分で世話するから~』と泣きつき飼うことを許してもらい

だんだんと相手してあげなくなったこと。

こんなにも残酷だったんだと改めて胸が痛む。

少年の頃、犬がボールで遊んでとせがんだとき、煩わしく思い

犬の顔面にボールを投げつけキャインと鳴いても

犬は『そんな遊びボク分かりません。 どうすればいいですか?』って顔をする。

というシーンがあった。

歯向かうことも出来るのに。

牙と筋肉を使えば人なんてすぐやっつけれるのに。。。

それに気付かない人間はなんて愚かな。


実際に”白骨化した男性の遺体と、傍らに犬の白骨が見つかる”というニュースを村上氏がみたそうだ。

どんな事情があったのだろう・・・

家族となった愛犬は いつも いつまでも 信じて待ってるんだ

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