カレンダー

読書メーター

  • あきこの最近読んだ本
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

クリック募金

  • クリックで救える命がある。
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« ふぅ | トップページ | まだかなぁ »

2012年11月 6日 (火)

飼い喰い

51ynkr1xssl__sl500_aa300__3

飼い喰い――三匹の豚とわたし /  内澤 旬子

内容紹介

自分で豚を飼って、つぶして、食べてみたい――。世界各地の屠畜現場を取材してきた著者が抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。廃屋を借りて豚小屋建設、受精から立ち会った三匹を育て、食べる会を開くまで、「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る、前人未踏の体験ルポ。

 

内容(「BOOK」データベースより)

世界各地の屠畜現場を取材してきたイラストルポライターが抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。見切り発車で廃屋を借り豚小屋建設、受精から立ち会った中ヨーク、三元豚、デュロック三種の豚を育て、屠畜し、ついに食べる会を開くに至る。一年に及ぶ「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る、前人未踏の体験ルポ。

畜産業は無理。って思う。

可愛がって育てた動物を食用に出来るのか。と。

しかし畜産がなければ、肉が食べれない。(肉を食べずとも生きてはいける・・・か。)

本を読み、一緒に育ててる気分にもなり愛着も湧いた。

それぞれの豚の性格が違い可愛らしかった。

最後、結局殺して食べるのだが、後味の悪い気分にはならなかった。

屠殺するところは、全身ストレスで真っ赤になったり、痛みが残ったりで可哀想だった。

そうまでして食べなあかんか・・・・。 美味しいけど。

あんなに苦労し大事に育てても、売れる肉は全体重の半分だったか、1頭たった2万円にもならない。

豚の体重の3倍の餌を食べさせ半分しか売れず、生産性がよくはない。

食べることは大事。

でも

なくても生きていける。

鳥も 牛も 

魚は?

魚は可哀想じゃないの?



でも

今日からベジタリアンになる。って言えないなぁ・・・

« ふぅ | トップページ | まだかなぁ »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ふぅ | トップページ | まだかなぁ »