カレンダー

読書メーター

  • あきこの最近読んだ本
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

クリック募金

  • クリックで救える命がある。
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 転がるように | トップページ | まって~ »

2012年12月 4日 (火)

冬姫

Detail_book01

冬姫 / 葉室 麟

内容紹介

戦国の世、信長の娘が選んだ「女いくさ」
信長の血をもっとも色濃く受け継いだ娘、冬。生まれながらに背負った運命に翻弄されながら、夫・蒲生氏郷への愛と父への崇敬を胸に自らが信じる道を歩んでいく。その数奇な半生を辿る歴史長編。

 

内容(「BOOK」データベースより)

信長の娘として生を受けながらも、母を知らず、孤独のうちに育った冬。父の命により蒲生氏郷のもとへ嫁ぎ、想いを交わしあう幸せな日々が訪れるが―お市、茶々、江、ガラシャ…姫たちの戦いに翻弄されながら、ひたむきに歩んだ女人がいた。今もっとも注目を集める時代小説の旗手が、命を吹き込む新たなヒロイン。

歴史にはとんと興味がないし、時代小説って小難しいからあまり好きではないけど面白かった。

権力や家系をこれほどまで大事にする心意気が不思議に感じる。

こんなに真剣に人を支える気持ちが湧いたこと無い。

この時代は何もが命がけだからか。

戦国の女は凛々しい

« 転がるように | トップページ | まって~ »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 転がるように | トップページ | まって~ »