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2013年1月29日 (火)

たまたま地上にぼくは生まれた

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たまたま地上にぼくは生まれた / 中島義道

内容紹介

なぜ、ぼくは生きて死ぬのだろう!?

働くことがイヤで、善良な市民を嫌い、騒音に抗議する日々。
「戦う哲学者」の心と身体の「黒々とした根っこ」!!

真の国際化、時間論、孤独、そして死について、あくことなく語り尽くした講演集!!
生きにくい時代の「哲学的生き方のススメ」!!

●哲学をやめて、まっとうな人間になろう
●日本人が嫌われているほんとうの理由
●私は、他者の痛みがわからない
●哲学の精神とスポーツマン精神は似ている
●哲学をしているという嘘はやめよう
●「なんで生きなければいけないの」というまっとうな問い
●癒されたら哲学はなくなる
●自分の死後も世界が存続するのが耐えがたい
●子供に戻り、言葉をとり戻す
●親の言うことを聞いてはいけない

世の中の人というのは仕事をすごく評価するのです。NHKテレビの『プロジェクトX』みたいな仕事の成果を。
私はあれを、涙を流しながら反感を持ってみているんですけれども、同じようにやって失敗した人もいっぱいいることでしょう。
私は『プロジェクトX』とは別の『プロジェクトマイナスX』って放送すればいいと思うんです。一生懸命やってみんな失敗する例です。私ぐらいしか見ないと思いますけど。――(本文より抜粋)

 

内容(「BOOK」データベースより)

「戦う哲学者」中島義道が、真の国際化、時間論、孤独、そして死について、あくことなく語り尽くした講演集。生きにくい時代の「哲学的生き方のススメ」。

最初はややこしい人やな~と思った。

でもだんだん共感出来、勇気が湧いてきた。

『主張していい』という考え。

大人な対応は、みんな我慢してるから、少数派の意見は黙殺でいい。

とい考えを否定してる。

理路整然と説明出来ればいいけど、私は感情が先に立ち興奮してしまう。

「私はイヤだ」という気持ちは知ってもらいたいし知りたいし、

出来るのであれば折衷案で双方納得出来れば尚良し。

現実では出来ないけどね。

キレイ事ばかり並べるのも苦手。

現実は理不尽だって多いし、不公平なことも多い。

ただ、ここまではっきり言うには自己責任の覚悟の強さだ。

そうなんだ。

責任をとる勇気が足りない。

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