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カテゴリー「読書」の投稿

2013年6月21日 (金)

ジェノサイド

ジェノサイド

ジェノサイド / 高野 和明

内容紹介

       創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。二人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。            

内容(「BOOK」データベースより)

       急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。

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2013年6月18日 (火)

永遠の0

永遠の0 (ゼロ)

永遠の0 / 百田 尚樹

内容紹介

       「生きて妻のもとへ帰る」<BR> 日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。<BR> 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。<BR> 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。<BR> 「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。<BR>はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!            

著者からのコメント

       この小説のテーマは「約束」です。
言葉も愛も、現代(いま)よりずっと重たかった時代の物語です。

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2013年5月10日 (金)

悪の教典

悪の教典 上 (文春文庫) 悪の教典 下 (文春文庫)

悪の教典 / 貴志 祐介

 

内容(「BOOK」データベースより)

       晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。
圧倒的人気を誇る教師、ハスミンこと蓮実聖司は問題解決のために裏で巧妙な細工と犯罪を重ねていた。三人の生徒が蓮実の真の貌に気づくが時すでに遅く、学園祭の準備に集まったクラスを襲う、血塗られた恐怖の一夜。蓮実による狂気の殺戮が始まった!ミステリー界の話題を攫った超弩級エンターテインメント。

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2013年4月25日 (木)

四○一二号室

四〇一二号室

四〇一二号室 / 真梨 幸子

内容紹介

       『殺人鬼フジコの衝動』で大ヒット! 最後の一行まで楽しめる幕の内ミステリー。
ここは最上階。光浴び、人の眼に曝され、やがて突き落とされる部屋。

「この部屋は本当におすすめですよ。なにしろ、最上階の40階。ここから眺めると、そう。神の視点になった気分を味わうことができるでしょう。ご存知ですか? 人は高いところに常時いると、それだけで自信を得ることができるのだそう……。そうですか、お気に召しましたか。その前に、
お話しておかなければならないことがございます……。心理的かし物件、というのはご存知ですか?」

三芳珠美は人気の女性作家。20代でデビューしてから飛ぶ取りを落とす勢いで売れまくっている。珠美が今もっとも興味があるのは、かつて「裏町」と呼ばれていた、所沢の花街。一軒の古本屋の老婆と話すうちに、所沢という場所に隠された暗い過去に触れ、それを小説に書くことを考える。
一方、根岸桜子は、珠美と同時期にデビューした売れない三十代の小説家。編集者にも、勤め先の人間にも誰にも小説家扱いされず、ぱっとしない毎日を送っている。いつか、自分も売れっ子作家に、そして珠美を超えてやりたい……と思っていたある日、「それ」は起こった。
所沢で大停電。そして珠美が事故に――
数日後。病院の白いベットに横たわる一人の女。意識はあるのに、なぜか身体が動かない。そして、誰も意識があることに気づいてくれない。
ここは何処、わたしは誰。そして私をこんな身体にした「犯人」は一体誰――。
四〇一二号室を巡る、妬みと恨みがひとつに繋がるとき、衝撃の過去と「犯人」が明らかに。            

内容(「BOOK」データベースより)

タワーマンションの最上階、四〇一二号室に暮らす人気作家、三芳珠美は、人生の絶頂にいながら満たされずにいた。ある日、古本屋の老婆に「あなたに」と古い写真を見せられるが、そこには見知らぬ赤ん坊の姿が写っていて…。一方、根岸桜子は同時期にデビューした珠美の成功を安マンションで妬ましく思う日々。そして、1999年11月22日、大停電の日。珠美がマンションから転落。その日から女たちの運命が逆転した―のは悲劇の始まりに過ぎなかった。“人間は、あっという間に地獄の底に転落するのよ”四〇一二号室からはじまる“不幸”の連鎖。著者が仕掛けた夥しい数の罠。『殺人鬼フジコの衝動』の著者、最恐イヤミス。

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2013年3月 9日 (土)

鏡の法則

コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ

鏡の法則 / 野口 嘉則

内容紹介

       「読んだ人の9割が涙した話」として話題になり、
100万部を突破した大ベストセラー『鏡の法則』が、
待望のコミック化!

竹沢宵子氏の作画によって細やかな心理描写が絵で表現され、
劇的な感動の物語としてヴァージョンアップされた。

さらに、読者から最も多かった質問を18個選び、それに
野口嘉則氏が明解に回答。
読者の疑問を解消し、「鏡の法則」の原理を深いレベルで
理解でき、読者が人生で変化を起こせるようにした。

また、「感謝力を高める3つの習慣」を新たに公開したほか、
前著で好評だった「ゆるすための8つのステップ」を図解化
した。

●「鏡の法則」を理解するための18のQ&A

1.「鏡の法則」という法則をわかりやすく説明して下さい

2.私が悩んでいるということは、私が悪いの?

3.責められている人は、責めている人なの?

4.「あなたに原因がある」という言葉は禁句?

5.どうして母に感謝したら、上司が優しくなったの?

6.早速実行したのにダメでした。どこがいけないの?

7.悩みの原因が見つかりません。どうしたらいい?

8.親との関係を重視する理由は何ですか?

9.どうしても親をゆるすことができません

10.運命を好転させるにはどうすればいい?

11.幸せなお金持ちになるにはどうすればいい?

12.短期間で豊かになる方法は?

13.彼のことを尊敬できません。どうすればいい?

14.感謝したのに事態は悪化しました。これは?

15.息子の体にあざが。どうすればいい?

16.大きなアクシデントも自分の心が引き寄せているの?

17.親の心が変わったら、子どもの悩みが解消するの?

18.「悪いことをしたらバチが当たる」というのも「鏡の法則」?

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2013年3月 2日 (土)

黒いマナー

黒いマナー

黒いマナー / 酒井順子

内容(「BOOK」データベースより)

       悪口にも作法あり。「負け犬」の著者が贈る格差だらけの現代のためのちょっと黒いマナー本。            

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

酒井/順子
1966年東京生まれ。エッセイスト。高校生の時から雑誌にエッセイを書き始める。立教大学卒業後、広告代理店に3年間勤務し、フリーに。世相を的確にとらえながらもクールでシビアな視点が人気を集める。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2013年2月15日 (金)

喧嘩上等

喧嘩上等 (うさぎとマツコの往復書簡3)

喧嘩上等(うさぎとマツコの往復書簡3) / 中村うさぎ  マツコ・デラックス

内容紹介

“やさぐれババア"中村うさぎと“キモデブ"女装渡世マツコ・デラックス。強欲な思考の果てに“魂の双子"がみたものは・・・・! ?好評シリーズ第三弾!            

内容(「BOOK」データベースより)

       浪費、ホスト、整形…荊の人生を突き進む“やさぐれババア”の中村うさぎと、祝祭の神輿に担がれた女神にして“キモデブ”女装渡世のマツコ・デラックス。強欲な思考の果てに“魂の双子”が見たものは…。

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2013年2月 9日 (土)

ツリーハウス

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ツリーハウス / 角田光代

内容(「BOOK」データベースより)

謎の多い祖父の戸籍、沈黙が隠した家族の過去。すべての家庭の床下には、戦争の記憶が埋まっている。新宿角筈『翡翠飯店』クロニクル。

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2013年2月 5日 (火)

殺人鬼フジコの衝動

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殺人鬼フジコの衝動 / 真梨幸子

内容(「BOOK」データベースより)

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか?あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。

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2013年1月29日 (火)

たまたま地上にぼくは生まれた

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たまたま地上にぼくは生まれた / 中島義道

内容紹介

なぜ、ぼくは生きて死ぬのだろう!?

働くことがイヤで、善良な市民を嫌い、騒音に抗議する日々。
「戦う哲学者」の心と身体の「黒々とした根っこ」!!

真の国際化、時間論、孤独、そして死について、あくことなく語り尽くした講演集!!
生きにくい時代の「哲学的生き方のススメ」!!

●哲学をやめて、まっとうな人間になろう
●日本人が嫌われているほんとうの理由
●私は、他者の痛みがわからない
●哲学の精神とスポーツマン精神は似ている
●哲学をしているという嘘はやめよう
●「なんで生きなければいけないの」というまっとうな問い
●癒されたら哲学はなくなる
●自分の死後も世界が存続するのが耐えがたい
●子供に戻り、言葉をとり戻す
●親の言うことを聞いてはいけない

世の中の人というのは仕事をすごく評価するのです。NHKテレビの『プロジェクトX』みたいな仕事の成果を。
私はあれを、涙を流しながら反感を持ってみているんですけれども、同じようにやって失敗した人もいっぱいいることでしょう。
私は『プロジェクトX』とは別の『プロジェクトマイナスX』って放送すればいいと思うんです。一生懸命やってみんな失敗する例です。私ぐらいしか見ないと思いますけど。――(本文より抜粋)

 

内容(「BOOK」データベースより)

「戦う哲学者」中島義道が、真の国際化、時間論、孤独、そして死について、あくことなく語り尽くした講演集。生きにくい時代の「哲学的生き方のススメ」。

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